ご参列者の方々へ

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スタンド生花3段
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下記より「献花申込用紙」をダウンロードしご記入の上、お申込みください。
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知っておきたい参列の知識・マナー

A-1 服装

男性

通夜式・葬儀式に臨む際には下記の服装が基本となります。いずれにしても華美を避けるべきでしょう。通夜以前に伺う場合は平服(普段着ではなく略礼服)のほうが好ましい場合もあります。

服装一例
ブラックスーツ(シングルでもダブルでもよい)黒ネクタイ白のシャツ黒の靴下黒の靴
 

 

女性

通夜式・葬儀式には喪服(略式喪服)が基本となります。派手なメイクやアクセサリーは避けなければいけません。また、夏でも肌の露出は少なくし、光沢のあるバッグや靴も好ましくありません。

服装一例
 スーツまたはワンピース(黒、紺、茶など地味な色)黒の靴ストッキング(黒または肌色)

 A-2 ご香典などの不祝儀

不祝儀は遺族様に弔意を表す重要な事柄でありながら、
意外と知られていないマナー違反もたくさんあります。


1:表書き

不祝儀袋の表書きは宗旨・宗派によって異なります。
わからない場合はあらかじめ尋ねておくべきでしょう。


宗旨・宗派 表書き1 表書き2 表書き3
仏式 浄土真宗 御佛前 御香典
その他の宗派 御佛前 御香典 御霊前
神式 御神前 御玉串料 御霊前
キリスト式 御花料 御ミサ料

2:包み方

葬儀・法事に包むお金の総称

金額は付き合いの深さ、出す方の年齢・立場、地域性などによって様々です。

注意したいのは、連名で包むのはあくまで職場や団体でまとめる場合のみに行い、中に個別の名簿を入れなければいけません。

個人ではマナー違反となります。

必ず袱紗につつみ、裸では持ち歩かないようにします。

水引は結びきりのものを使い、袋の後ろは上部を上に重ねるようにします。

内袋に住所、金額、電話番号を必ず記入しましょう。

後日の整理の時、遺族様の負担とならないよう心がけるべきです。

3:渡し方


必ず通夜、もしくは葬儀に参列したときに渡します。

参列できないからといって、

その前に渡すのは失礼になります。どうしてもというときには、後日御参りに行ったときに

渡すとよいでしょう。

葬儀・法事に包むお金の総称遠方の場合は不祝儀袋ごと書留でできるだけ早く送ります。あわせて弔電を打つと良いでしょう。

受付がある場合はそこに出します。ない場合は遺族に直接手渡します。

どちらの場合も

相手側から字が読めるように差出し、お悔やみの言葉を添えます。

A-3 お参りの仕方


宗旨によって焼香(線香・抹香)、玉串拝礼、献花などがあります。

1:焼香

 

仏式葬や無宗教葬、カトリックなどで行われる方法です。

主な流れは下記のようになります。

 


遺族親族・僧侶に対して1礼


正面に1礼


香を取り、1回もしくは宗派で決められた回数火にくべる。

(線香の場合は1本もしくは宗派で定まった本数とり火をつけ香炉におく)


数珠を手にかけ、深く1例


遺族僧侶に1例

2:玉串拝礼


神官に一礼し、神官または係員から玉串を受け取る。その際、右手で根元を軽くつまみ、左手で葉を支えるようにする。


神官と遺族に一礼し、胸の高さに持ちながら、玉串案(台)の前に進み、2~3歩手前で止まる。


肘を張るようにして、両手で玉串を顔の前に掲げる。


なおって、玉串案の前まで進み、右手で持っている根元を手前にして、玉串の根元を自分の方に向ける。


左手を沿うように根元を持ち、右手を上に持ち替える。


玉串を右回りに半回転させて、根元を向こう側に向けてから玉串案に置く。


正面を向いたまま一歩下がって二礼し、二回拍手(音を立てないように)を打って、再び一礼する。


後ろ向きに2~3歩下がって、遺族に一礼、神官に一礼して終了。

3:献花

キリスト教や無宗教葬、お別れ会などで行われます。

特別な作法はなく、受け取ったお花をそのまま供えるのが一般的な方法となります。

A-4その他の注意点


そのほかにも知っておいたほうがいいマナーには次のようなものがあります。

1:遺族・親族との接し方

通夜・葬儀当日は遺族様は大変忙しく、たくさんのお客様のお世話をしなければいけないこともあります。

長々と話をしたり、長居するのはマナー違反です。

また、死因を聞いたりするのはやめておくべきです。

2:弔電について

よくお見かけするのが、参列しているのに弔電を打っているケースです。

参列できないからの略式のお悔やみであり、直接お悔やみを告げることができるのであれば、意味のないものになります。

3:席次について

参列時にお近い方の席次は決まっており、係が案内しているのが通例です。

自分の判断で後ろのほうに座ったり、親族として参列すべきところを

一般席に座ったりするのは避けましょう。